自分が苦手なことは子どもと一緒に学んでいく

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この三つ編み、どちらかが娘作、どちらかが私作です。

さて誰がどっちを作ったでしょう??

 

正解は・・・右は娘(当時4歳)、左は私が作りました。

一目でわかる通り、娘の方が明らかに手先が器用なんです^^;

 

折り紙、編み物、手芸・・・私が苦手で幼い頃は姉に任せてきた遊びに興味を持つ娘。

5歳の誕生日はミシンが欲しい!という事でこちら↓のミシンをプレゼントしました。

 

 

ミシンは実家にあったものの、自ら使いたいと思ったことは正直一度もありませんでした。母は姉妹お揃いの服を作ってくれたり、姉はご近所物語に影響を受けて服飾の仕事についたり、ミシンをこよなく愛しています。

母や姉と住んでいる場所が近かったら、すぐにでも娘に教えてあげてほしいと連れて行けるのに、気軽にできる距離でもなく。

もうそうなったら、苦手なりにやるしかありません。説明書を読みながら糸通しの仕方を学んだり、Youtubeを見ながら何か簡単な物の作り方を学んだり。娘とほぼ同じレベルでミシンを習得しています^^;苦手から始まっているので、例えば私がYoutubeを必死に見ながら移動式ポケットを作ると「お母さんすごいやん!」と褒めてくれますw(全然見栄えは良くないです)

そんな娘は…今ではミシンを出すと、何か作りたい物の構想を考え(今日はぬいぐるみのパンダの布団)、布をサイズに合わせて裁断し、アイロンをかけて、ミシンで縫うといった工程を付きっきりでなくでもできるようになってきました。

何もかもを親が教えられなくてもいいよね〜。一緒にできるようになっていけばいいよね〜。そんな風に考えています。