1年前のワーママ転職日記

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娘が4歳の頃に3社目となる会社へ転職をしました。

後々忘れそうなので、どんな感じで進めたか残しておこうと思います。

 

きっかけ

前職はソフトウェア企業で事務職でした。育休復帰後2年目に主人の転勤に伴い、引っ越しをして、在宅勤務となりました。(2018年当時在宅勤務は珍しかったんです。)

色々理由はありますが、今後のキャリアの道筋が見えず、転職活動を開始しました。ワーママだと色々不利になるだろうな…と思いつつも当時の状況を打破したかった…。

支えになったのは娘に「面白い仕事した方がいいよ」とアドバイスをもらったことw 本当に、子どもって不意に大事なことを教えてくれますね。

 

転職活動の流れ

2019年4月 エスキャリアでカウンセリングを受ける& マザーズハローワークで相談

⇨どうちらででも、在宅で働けているという今の状況は恵まれているから、続けた方が良いというアドバイス...で、自分をそちらの方向に納得させて転職活動を本格開始できず。

 

2019年10月 リクルートキャリア・Doda・スマートキャリア登録

リクルートキャリアには、電話面談で「そんな都合の良い条件はない」(時短などの条件)と断られました。スマートキャリアも同じく。

そんなことあるの?!とびっくりしましたが、条件が悪すぎる人材だったのでしょうね...

 

2019年11月上旬 ある企業のカジュアル面談参加

Doda求人で、面接の前にカジュアルにお話がしたいとある企業からオファーがあり、伺いましたが、残念ながら次には繋がりませんでした。会社の事業内容を説明される際に「ここからはメモを取って!」とメモを強要され、とても違和感を持ったのは今でも忘れられませんw

何はともあれこのカジュアル面談で面接の練習ができたのは間違いありません。(ストレングスファインダー診断をして自分の強みをアピールできるように準備したりしました)

 

2019年11月下旬 これだ!と思った企業に企業サイトから申し込み

⇨自分らしく働けそうで、理念に共感できる、会社に出会いました。(書籍を読んだり、以前その企業の動画で影響を受けたりしていたので、過去のいろんなものが繋がった瞬間でした。)ダメもとで企業サイトからエントリーシートを送りました。すると直ぐに面接の日程の連絡が!

 

2019年12月 第一志望企業で3回面接

⇨毎回面接の日に、体調を崩さず幼稚園に行ってくれていた娘に感謝して、シャトレーゼでデザートをプレゼントしていましたw

 

…という感じで、2社にエントリーし、そのうち1社から内定をいただきました。

11月下旬に企業サイトからエントリーした後は、土日や夜に企業研究したり志望動機を明確にしたりしていました。

2019年12月当時は面接も本社に出向くスタイルでしたが今は全てオンラインに。時代の流れを感じます。今の方が転職活動はしやすくなっているのかな?とも思います。

 

転職後

2020年4月から今の会社(転職後の会社)で社内プロジェクトの推進やプロモーションに関わっています。

緊急事態宣言最中の入社で、オンボーディングから研修などを含め全てオンラインでした。転職活動をしていた時は、週3で会社で仕事をしようと思っていましたが、週5在宅になり、当初予定していた勤務時間を大幅に見直しました。

そして、2021年2月には6年ぶりにフルタイムになりました。

転職のタイミングと時代に後押しされた感はありますが、働く環境や業務内容が変わり、一緒に働く人が変わって、自分の得意とすること・好きなことの輪郭がよりくっきり見えてくるようになりました。それはフィードバックをもらいやすい環境だからなのかもしれないし、自分の考えを出しやすい環境だからなのかもしれません。

転職前の娘のアドバイス「面白い仕事した方がいいよ」に沿って、今は面白い仕事ができているかなと思います^^;