片付けと子どもの早寝の関連性を最近考えている

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こちらの記事にも書きましたが5歳の娘は19時台に就寝します。(平日・休日問わず)

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先日、小学生を含む男の子3人を育てる同僚と話していて、3人とも20時半に就寝するという話をしていました。
他の同僚たちは「早すぎる!!」「羨ましい!」と驚いていました。

「子供の寝かしつけ」は育児の中でも手強いものだと思いますし、子どもの特性によっても異なり、一丸にこれをすれば早く寝る!と言える方法はないと思います。

でも話しているうちにハッと気がついたのは、子どもたちが早く寝る同僚と私に共通しているのは、「おうちの片付けが好き」ということ。
おうちの中がスッキリしている
⇨家事導線が良い
⇨決めた時間に向けて子どもも大人も動きやすい
という好循環が生まれていたりするのかなとぼんやり考えていました。

そして、昨日Voicyで有名なわーままはるさんの著書を読んでいてこの考えに繋がりそうな記載がありました。

やめる時間術 24時間を自由に使えないすべての人へ

やめる時間術 24時間を自由に使えないすべての人へ

特に子持ち家庭の場合は、子どもたちの分の片付けを行います。このルーチン時間が、他の時間を圧迫していくのです。 『やめる時間術』より抜粋

↑ここに気づかれたはるさんは、自ら片付けを学び、片付けの仕組みを作られたということでした。
ルーチン時間を減らしたことで、他のことに時間を回せるようになったとも。

私は「おうちの片付けが好き」=「片付けの仕組み化が好き」なのだと思っています。
好きなことが知らず知らずにルーチン時間を減らすことになり、子どもに集中できるのでは?!と片付けと子供の早寝の関連性を考えたりしていました。