0-1歳で活躍した子乗せグッズ3選

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今は全部友人に譲ってしまいましたが、

娘が0-1歳の頃、活躍した3つの子乗せグッズを紹介します!

*我が家は車を持たないので、基本的に移動は自転車or公共交通機関です。

 

1.キューズベリーのおんぶ抱っこ紐

www.cuseberry.com

あまり街中では見かけることが少ない抱っこ紐かと思います。

エルゴは子どもを納めてから、肩のところのボタンを止めるのだと、肩が硬い私はちょっとしんどく・・・(ちょうど3ヶ月違いで姉が出産だったので試させてもらいました)

キューズベリーのおんぶ抱っこ紐は、子どもを納めてから全面のチャックでシュッと締めるだけ。

背面に小さなポケットが付いていて、お出かけの時はsuica入れにしていました。

何といっても、くるっと回すだけでおんぶ紐にも早変わりする優れものでした。

 

2.コンビステックキャリアR ←背負子

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今はもう生産されていないのか、中古でしか見つけることができません。

我が家もリサイクルショップで1500円で手に入れました。

街の中でも、登山でも使っていた優れものです!

子どもが歩く間は、背負子の中に荷物をホイホイ入れられたのもとても便利でした。

皇室でも使われていたらしい。

 

3.ベビーカー ポキット

 

飛行機にも積み込める&自転車で公園に遊びにいく時も後ろのカゴに乗せれそう!ということで購入したのがポキット。

お昼寝させるには若干日差しが気になるものの、コンパクトになるのは本当に助かりました。

娘⇨甥っ子⇨友人宅へと渡り歩いていますw

 

育児グッズ、意外と使用期間は短いけれど、使い勝手の良いものを選びたいですね!

今はもっと便利なものもきっとたくさんあるんだろうな〜

住んでいる場所に愛着が持てた1年

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1年前の3月、4月からの新しい会社への転職が決まっていたので、前職の有給消化期間でした。

有休消化が決まった時は、帰省するぞー!旅行に行くぞー!と意気込んでいたのに、コロナが流行り出して、全予定キャンセルに…。近場で遊ぶしか選択肢が無くなりました。

でも、2年前に引っ越してきたこの場所、知れば知るほど面白いし居心地が良くなってきました。

  •  ちょっと歩いた先にいる農場のヤギに会いに行ったり
  •  動物園の年パスを買って、1週間ごとの動物の変化を見に行ったり
  •  近くの大きな芝生の公園でピクニックしてみたり
  •  娘に万歩計を買って隣駅まで歩いてみたり

なんとなく住むことを決めたこの場所。いつかは別の場所に住むんだろうなと思っていたけれど、しばらくここに住み続けてもいいな、もうちょっとここに居たいなと思うようになってきました。

私にとって”旅するように暮らしたい”のが理想だし、いつか”移住ブログ”みたいなのは書いてみたいなぁとは思うことはあります^^;

娘の成長と母の寂しさ

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今まで家族3人川の字で和室で寝ていたのに、1週間前から娘が私の仕事部屋で寝始めました。

きっかけは私が仕事部屋をいい感じに模様替えしようと、スチールラックをクローゼットの中に仕舞ったこと。

こんな感じで片付けました↓

Before

After

広くなった部屋で、娘と二人でこんな会話をしていました。

私「大きくなったらここで一人寝れる?」

娘「うん!今日から寝る!」

私「え?!?!?」

何の心の準備もしていなかったので、娘の反応には驚きました。

小学校3年生くらいまでは川の字スタイルかと勝手に思い込んでいたのです・・・。

あれから1週間。娘は寂しがることもなく、毎日一人仕事部屋で寝ています。

これまで同様19時台に寝て5時台に起きるのは変わらず。

起きたらパッと一人着替え、私と夫を起しにきてくれます。

 

また娘が一緒に寝てくれる日もあるのかな?

娘の成長を見守りながら、嬉しい気持ちと寂しい気持ちが入り混じっていることに気がついた出来事でした^^; 

1年前のワーママ転職日記

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娘が4歳の頃に3社目となる会社へ転職をしました。

後々忘れそうなので、どんな感じで進めたか残しておこうと思います。

 

きっかけ

前職はソフトウェア企業で事務職でした。育休復帰後2年目に主人の転勤に伴い、引っ越しをして、在宅勤務となりました。(2018年当時在宅勤務は珍しかったんです。)

色々理由はありますが、今後のキャリアの道筋が見えず、転職活動を開始しました。ワーママだと色々不利になるだろうな…と思いつつも当時の状況を打破したかった…。

支えになったのは娘に「面白い仕事した方がいいよ」とアドバイスをもらったことw 本当に、子どもって不意に大事なことを教えてくれますね。

 

転職活動の流れ

2019年4月 エスキャリアでカウンセリングを受ける& マザーズハローワークで相談

⇨どうちらででも、在宅で働けているという今の状況は恵まれているから、続けた方が良いというアドバイス...で、自分をそちらの方向に納得させて転職活動を本格開始できず。

 

2019年10月 リクルートキャリア・Doda・スマートキャリア登録

リクルートキャリアには、電話面談で「そんな都合の良い条件はない」(時短などの条件)と断られました。スマートキャリアも同じく。

そんなことあるの?!とびっくりしましたが、条件が悪すぎる人材だったのでしょうね...

 

2019年11月上旬 ある企業のカジュアル面談参加

Doda求人で、面接の前にカジュアルにお話がしたいとある企業からオファーがあり、伺いましたが、残念ながら次には繋がりませんでした。会社の事業内容を説明される際に「ここからはメモを取って!」とメモを強要され、とても違和感を持ったのは今でも忘れられませんw

何はともあれこのカジュアル面談で面接の練習ができたのは間違いありません。(ストレングスファインダー診断をして自分の強みをアピールできるように準備したりしました)

 

2019年11月下旬 これだ!と思った企業に企業サイトから申し込み

⇨自分らしく働けそうで、理念に共感できる、会社に出会いました。(書籍を読んだり、以前その企業の動画で影響を受けたりしていたので、過去のいろんなものが繋がった瞬間でした。)ダメもとで企業サイトからエントリーシートを送りました。すると直ぐに面接の日程の連絡が!

 

2019年12月 第一志望企業で3回面接

⇨毎回面接の日に、体調を崩さず幼稚園に行ってくれていた娘に感謝して、シャトレーゼでデザートをプレゼントしていましたw

 

…という感じで、2社にエントリーし、そのうち1社から内定をいただきました。

11月下旬に企業サイトからエントリーした後は、土日や夜に企業研究したり志望動機を明確にしたりしていました。

2019年12月当時は面接も本社に出向くスタイルでしたが今は全てオンラインに。時代の流れを感じます。今の方が転職活動はしやすくなっているのかな?とも思います。

 

転職後

2020年4月から今の会社(転職後の会社)で社内プロジェクトの推進やプロモーションに関わっています。

緊急事態宣言最中の入社で、オンボーディングから研修などを含め全てオンラインでした。転職活動をしていた時は、週3で会社で仕事をしようと思っていましたが、週5在宅になり、当初予定していた勤務時間を大幅に見直しました。

そして、2021年2月には6年ぶりにフルタイムになりました。

転職のタイミングと時代に後押しされた感はありますが、働く環境や業務内容が変わり、一緒に働く人が変わって、自分の得意とすること・好きなことの輪郭がよりくっきり見えてくるようになりました。それはフィードバックをもらいやすい環境だからなのかもしれないし、自分の考えを出しやすい環境だからなのかもしれません。

転職前の娘のアドバイス「面白い仕事した方がいいよ」に沿って、今は面白い仕事ができているかなと思います^^;

食料ストックエリアをボックスで仕切って見直し!

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我が家の食料ストックエリアは複数あります。そのうちの一つが、食器棚一番下の引き出し。

 食料品のストックって、増減が激しいから、なんとなく、整理する⇨増える⇨整理する・・・を繰り返してきました・・・。この通り⇩

 

なんでこんなに荒れているのか、もう一つ理由を^^;生協の個配を平日に依頼しているのですが、テレワークで会議中なんかに配達が届くと、もうどこでもいいからササっと片付けてミーティングに戻るってことが多々。で、この有様でした。

10年もこの食器棚を使っているのに、ちゃんと向き合ったことがなかったな・・・と思い、メジャーで食器棚3段目の引き出しのサイズを測り、ダイソーで”引き出し整理バスケット”を6つ購入してきました!

なぜ、ダイソーの”引き出し整理バスケット”にしたかというと、「仕切りが付いていた」から

小分けにしたいときに便利そうなのが決め手でした。

整理バスケット毎に何系のものを入れるかを、整理して、棚の中に納めました⇩

正直整理バスケットさえあれば片付いたのに、もっと早く手をつければよかったエリアかも・・・^^;

引き出しの中がごちゃごちゃしているー!となっている方は、何かで仕切りをつけてその中にカテゴリー毎に分けて納めていくとスッキリすると思います!(これは誰でも知っていると思いますがw)

以下、今回の作業を分解してみました。

  1. ごちゃごちゃ引き出しを気に始める 
  2. メジャーで引き出しサイズを測る ***
  3. 引き出しサイズにぴったりな収納ボックスを見つける
  4. ごちゃごちゃ引き出しのものを全出しして、整理する
  5. 収納する

日々忙しいと、「メジャーで引き出しサイズを測る」というのが一番のハードルが高かったりするのではないでしょうか?(少なくとも私は)

ごちゃごちゃが気にし始めたらすぐに測れるように、「メジャーをいつでも手に取りやすい場所に置いておく」のがスッキリさせるための第一歩なのかもしれませんね!

ワーママだからこそ"無理なく送迎"が習い事選びの一番のポイント

娘は幼稚園(+預かり保育)に通っています。
通常保育のみで帰っているお友達は習い事を色々している様子。
我が家の場合平日だと17時半以降しか習い事は無理だし・・・とやや諦めモードではありましたが、年中の娘は現在2つの習い事をしています。

1つ目はスイミング。
生後8ヶ月くらいの時、”私の”育休中に行く場所が欲しいとベビースイムから始めました。引っ越しをしてスイミングクラブは1度変わっていますが、途切れずに続けています。基本的には土曜日に通っていて、平日ではありませんでした。(昨年まで)
家から徒歩10分ほどの距離にあるので、雨でも無理なく通えます。
4歳までは親子で入水するクラスで、バタ足くらいはしてたけど全然泳げる気配がなかった・・・w4歳以降はキッズクラスに入り、そこからの娘の伸びには親の私たちが驚かされました。昨年末にクロール25mを泳ぎ切り、育成クラス(選手クラスの手前)にお声がけいただきました。本来育成クラスは週3回ですが、私たちの仕事の関係上、週2日で通わせてもらっています。なので、今は平日1日+土曜日。(平日送迎はテレワーク中に中抜けさせてもらっていて、まじでテレワークさまさまです。)

もう1つはピアノ。
これは同じマンション内にピアノの教室をやっているお宅があることを知り、送迎に時間取られずピアノできるっていいなぁという親の思いと、幼稚園でピアノを弾く先生に憧れた娘の思いで始めることにしました。
平日の18時からがレッスンで、幼稚園帰宅後夕食を食べてからお邪魔しています。
1年習って「もうお母さんなしでも良さそうですね」と先生が判断してくださり、最近は娘が一人でレッスンに行っています。(最後の5分だけ宿題を聞きに行きます^^;)「就学前に一人で行ける場所」があるというのは、娘の成長を後押ししそうで、とてもありがたいです。

最近は、習い事そのものの上達よりも、レッスンに行く準備や先生の話をきちんと聞けているかなどがしっかりできればそれでいいんじゃないかなと思っています。
長く続けられたらいいなとか、上手くなったらいいなというのも無いわけでは無いですが、結局続けられるかどうか、楽しめるかどうかも子供自身のことですしね。
(私は年少〜中3まで親に勧められた習い事をやっていたけど楽しくなくて全然上達しなかった経験者)

電車に乗って習い事に連れて行くとかそういうのは現状できませんが、今のライフスタイルの中で子どもが習い事を楽しんでくれたらいいなと思います。

整理収納に目覚めたきっかけ

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私は今から10年前の2011年に整理収納アドバイザー1級を取得しました。

整理収納アドバイザーの方の発信を見ていると「インテリアのお仕事している」や「元汚部屋出身」などいろんな動機で整理収納アドバイザーを取得されているようですね。

私は、前々職で携わった業務から「スッキリした部屋だと思考もスッキリして、行動にも繋がっているのではないか」という仮説を立てたところから整理収納に興味を持ち、整理収納アドバイザーを取得するに至りました。


新卒で働き始めたのは、環境教育を行う非営利組織で、私は家庭での省エネを促す実践型の事業を担当していました。
具体的には、
①まず、環境活動に興味のある地域団体(自治会やPTAなど)を募る
②参加者宅に省エネナビを取り付け、参加者に省エネナビを気にせずに普段通りの生活を送ってもらう
③私たち非営利組織のメンバーが省エネの技を伝授
④参加者は省エネナビを意識しながら伝授された省エネの技を実践
⑤省エネの技伝授前(②)と伝授した後(④)の暮らしとを比較して、省エネ効果を実感し、今後の活かす
という流れのものでした。

私は、上記②の省エネナビの取り付けを、いわゆる”街の電気屋さん”に同行し、担当していた3年間で200軒近くのお宅にお邪魔しました。
省エネナビを取り付けは、ブレーカーの場所に案内していただいたり、家族が見える場所にナビを設置するので、玄関だけでなく家の中まで案内していただいていました。
この時、もはやコンセントがどこにあるかもわからないくらい物が溢れているお家や、キッチンに何も物が見当たらないほど綺麗なお家など、本当にいろんなお家を巡りました。(10年経っても、美しかった家は思い出せます。)

決してデータとして何か明確の数値が現れたわけでも、相関関係を検証したわけでもないのですが、「(私の感覚で)片付いているお宅は活動意欲が高く、省エネ効果が高い」ことが見えてきたのです!「空間スッキリ→思考スッキリ→行動しやすい」そう考え始めたのが整理収納に目覚めたきっかけです。(たまたまこの活動に興味を持ってくださっただけだったかもしれないのですが^^;)

この仕事をしていた時期と、おっとと結婚して暮らし始めたのが同じくらいの時期だったので、できるだけ物は少なく、スッキリ暮らしたいと思い、整理収納アドバイザーの勉強を始めました。

先日の記事を片付けと子どもの早寝の関連性を最近考えている - にちにち是好日書いていて、ふと整理収納に目覚めたきっかけも思い出していました^^